Gloria

自分のサイトをはじめた時から、いつかはPattiについてじっくり書きたいと思っていました。最近、こうしてウェブログという形態がメジャーとなり、海外サイトを検索しても(素材サイトなどさえ)個人サイトはほとんどがこの形式の様です。

前置きはさておき、
Pattiとの出会いは、私が中学1、2年の時ですから、もう25年以上も前になります。信じられません。当時私はラジオで、聞き取りにくいFM放送を良く聞いていましたが、丁度ニューヨークのパンクムーヴメント(恐らくイギリスより先行していました)の特集で、「CBGB」でのライブだったと思います。
いきなり「TALKING ‘BOUT MY GENERATION!」と特徴的な女性の声がしました。それがPatti。ローリング・ストーンズのカバーをライブで演奏していたのでした。

良く買っていた「MUSIC LIFE」でも彼女の事が紹介され、私はなんとしてでもアルバム「Horses」を聴きたいと、お小遣いを握り締めてレコード店に走りました。

・・・当時は「牝馬」という邦題でしたが、それにしてもライナー・ノーツの中で彼女は学生時代に未婚の母になり子供は養子に出したとか、女性である事を嫌悪していた、という話、又拙い英語力でも、なんとも言えず伝わってくる性の妖しい香り、、、。衝撃的でありつつも、肩を抱かれてある一つの方向を指差されたような気がしたものでした。

cover

Pattiに会わなかったら?

恐らく、私は違う生き方をしていたでしょう。

(「gloria」の対訳は、著作権の関係がマズそうなので載せない事にしました。
お詫びに「ding dong」の意味を。。

それは「そのものズバリ」・・・・って、余計分かりにくいですかね?