ノスタルジア

最近、とみに子供関連の出費が多い。働いた分、自分に使おう・・・・と思っていたのは甘かった。今の中学生ってこんなにブランド好きとは。私の時代なんて親に「制服があるから買う必要無し」と言われてた。

ただ、自分を振り返るとそういう感じで親が厳しかったので、その結果本当のところではお洒落に興味が無いキャラになったという現実がある。(私のお洒落はコスプレかもしれない・デザイン学校生のコスプレ・ボディコンコスプレ・新妻コスプレ・ICコスプレ。。)もし無人島に一人で暮らすのなら、喜んで全裸になり丸坊主にしてしまうと思う。

今だって本当は宝塚風に短ーーーい髪にしてみたいとか、筋肉付けたいとか「なりたい自分」がいるんだけど、色々事情があり難しい。さらに「お仕事コスプレ」ではかなり頑張らないといけない。日ごろの3時間程度の睡眠でボロボロの肌を3日前から修復し、美容院に行き。。。はー。疲れる。
忙しいと、外見だけでも男になりたい・・・!と昔から思う自分は、ただの面倒くさがりやなのかも。 😉

そういうムスメに育てた私の母は、実家に帰る度「あなたは全然お肌の手入れに関心ないのね」と言うが、そういう風に育てたのはあなたでしょ、と言いたいのをぐっとこらえたりする。 8)

話は戻って、そんな自分に育てられた娘は反対にとてもお洒落に関心があるタイプ。自分に無いモノを持っている同性の子供。なかなかどう接していいのか判らなくて、ついつい「派手になったらどうしよう」と心配してしまうが、それも個性と認めて余裕をもつべきなのかもしれない。

ただ、欲しいものがなかなか手にはいらなかった自分の青春時代と重ね合わせ、どこか不思議な「嫉妬」を感じる愚母であったりもする。