今も昔も、本当に日々の生活に追われている人は、日常に溶け込んで過ごしている。
そういう人の「声」や「ウデ」こそが、いまこれからの社会には必要なのです。
そして女性ならば、、、、、!
当たりくじを引いたことにより、数々の栄光(?)と時間と資金がスタートラインからある人。
外れたばかりに、時間も資金もなく、さらに家族(子ども)を1人で育てている人。
それでも実家の親が助けてくれる人。
それなのに、実家も頼れず孤軍奮闘している人。
本当に、あまりにも結婚による運命が、女性を翻弄しすぎてしまう。
しかし。
これからの日本はそういう「モッタイナイ」ことをしている余裕はなくなってきている。
そういう結婚による「運命格差」を無くさなければいけない時にきている。
専業主婦も、どの道、死語になっていく日は近い。
その時、今まで孤軍奮闘してきた女性達の地位(?こういう言葉は使いたくないが、過去から母親が働いているだけで色々言われた時代があったのだから当然である、)は、格段に上がるであろう。
なぜなら彼女達には「ノウハウ」がある。
家事をきちんとしながら、子どもを育てながら、それでも仕事をやっていくノウハウだ。
聞けば、官公庁のキャリア職の女性たちは昔、昔から、そういう事をやってきたという。
お乳を搾りながら、2時3時まで残業していたという。
専業主婦という立場が存続したのも、そういう表に出ない女性達が
国を支えてきていたからでもあります。
それを分っていれば、とてもじゃないが、働く母親やシングルマザーに対する偏見など
起こるはずもないです。
色々あったけれど、下の子供が無事大学を卒業し、就職したら。
あと2年ですが、
それからが第2の「全開」スタートだと思っています。