相談を受ける・対女性NGワード

私はなぜか、昔から、友人から「相談」を受けることが多いです。
最近も昨日、今日と、立て続けに電話がありました。

自分自身、昔から「つるむ」事が好きではなく、学生時代から今までほぼ単独行動でして、

当然彼女達とはいつも一対一という風になるので、「共通の」友人というものが存在し得ないから
妙に信用(??)されているのかもしれません

で、突然ですが、ここで、対女性に関わる事で、話すとタブーと思える事、NGワード等を考えてみました。

・「女の敵は女」
当然すぎる事なので、こういう切り口で話したりブログに書いたりするのは控えた方が良い

・「弱く見えて本当は強い」
これもNG。「強く見えるが本当は弱いですね」と言う場合とは200%違う取られ方をされるので注意。(真偽はどうあれ。)

・「専業主婦」「兼業主婦」
こういう話題も避けた方が良い。

・結論をすぐ導かない
女性は「聞いてもらえる」という事で安心するので、対男性の様に結論から入らない方が無難かもしれない。

・「原因は貴女にある」
これは、ダメだ!私も今まで、片付け方のアドバイスから起業アドバイス、果ては恋愛相談に至るまで、この言葉を女性に使った事は一度もありません。(男性にはビシバシ言いますよ~~~)

・悲観的なイメージを強調しない
相談を受けていると、悲観的な結論のイメージに関しては大抵スルーが入る場合が多い。
それならば、まず楽観的観測を伝え、「もしもの場合は」と言い添えたほうが効果的である。

・「貴女はどうしたいの」
「どうしたらいいかわからない」もしくは「どうもしたくない」から相談してきている場合、この問いかけは無意味になる事が多い。

———————————-

以上、私がビジネス上や、又友人や知人に相談を受ける場合・アドバイスをする場合に気をつけている事をご紹介しました。

もちろん、私自身女性ですから、こういう面は多々あり、だからこそ相手の身になって

出来る限りお話を聞いて、最後には明るくなってもらえる事が一番嬉しく、幸せなこと。

私自身も、この様な形で友人達から励まされた事が何度もありますもの、、、、

あ!

忘れてました!

一番大切なコト・・・・・・・。

・こんな風に、女性が女性の事を書かない。

・・・・・はい、スミマセンです。。。。。。