一生懸命やるという事。

自分はどちらかというと何かに対して全力投球するタイプだと思う。
但し、昔からそうだが伝達能力が低いせいなのかいまひとつそれが伝わらない妙な
所がある。

しかし今となってもそれは色んな場面で出てくる事があり、時々
この性格を根本的に変えようか、エンターティナーみたく押し出しを付けようか
とも考え工夫してみるものの、やっぱり空回りしてしまう。:sad:

「一生懸命やる」。自分としては最大限頑張っても、人に伝わらない場合は
それは「無かった事と同じ」である。
自分では本当に何気なく行ったことが逆に高い評価となったりする。

この違いは何かというと、やはり「一生懸命」という部分に、自分なりの
「言い訳」を託しているのだと思う。

「私は一生懸命したんです」これは形として成功していない以上
いくら頑張っていたからとて、ただの言い訳なのである。
同時に「一生懸命してしまう」というのは「余裕が無い」のである。

その事柄に自分も少々自信が無い。なので「一生懸命」でカバーしている
自分がいるのかもしれない。

本当は全てに余裕を持てる様な状況で仕事もしなけければいけない。
自己表現も、知識もスキルもまだまだ一生勉強なんだと思う。