イマイチ二つの違いがわからない。
要するにスケルトン・インフェルはスケルトンとの分離を実現し、可変型住居として
対応可能であるという工法・・・というくくりで、
ルネス工法は、工法(逆梁工法の派生型)そのものを指すという事でいいのかな?
http://www.nippon-grande.co.jp/material/new/15_tutiya_fr_maruyama/eq.htm
ルネス工法もサイトによっては単に逆梁の事であると書かれているものもあるが
ここはわかりやすい。
http://www.suzuki-group.co.jp/tec_renace1.html
「ルネス工法は、従来の逆梁工法での束の変わりに軽量ビームで支える」とある。
特に今の風潮からなのか、工事のしやすさということより「床下に収納が
作れる」という点などを強調しているところがなるほどと思った。
例えばリフォームにおいても逆梁のマンションだったら
「ラッキー!」と感じるほど工事に融通が利いたので、
これから主流になっていきそうだという事は良いことだと思う。