教養、それは世界を拓くツールだ

この別紙、かなり読み応えもあり、毎号楽しみにしています。

少し遅い話題になりますが、26日の朝日新聞別紙の「GLOBE」の特集は「学ぶ、とは」でした。

ちょっと最近マトモに新聞を読んでいなかったので(反省;)今日、改めてじっくり。。。。もとい、ざっと読みしてみました。

特に、目を引いたのは、本文とは別に各界や様々な年代、又は一般の学生などが「教養とは」という問いに対して、答えているインタビューの掲載。

20名による、その答えがあります。私が中でも私が最も印象に残った答えは、

「頭脳への投資。 知り、理解し、考えたことを相手に伝えられる事。 その為には、コミュニケーション能力が必要」

と語った、イタリアの古典高校長ジャンナ・アルベーディさんのものです。

なぜかというと、ほとんどの方々が「内側」や「吸収」や「身に付ける」という言葉をキーワードにしているのに対し、この方は「外部へのアプローチ」ができるか否かをキーワードにしていたからです。

実はこの点は、私の以前よりの大きな課題でもありました。

そんな中で、自分の考えを相手に対し身や言葉を持って、鮮やかに表現できる人というのは、私にとってはいつも憧れの存在です。。。。

よく、デキル人とは「物事を、相手に解り易い様に話すことのできる人」と言われたりします。

でも、これは自分の頭の中でその内容を十分に消化してこそできる訳です。

勉強といっても、こういう事に関しては一生続くものといえますね、、、。

「教養」。(リベラルアーツ)

少し、堅い言葉ではあるけれども、

「コミュニケーション能力」

と置き換えてみると、なんだか身近な新しいモノに感じられてきませんか。。。。