今も映画の中ほどから(間違って上に別のを重ねて録画してしまった)録画したものがあるけれど、最後場面、クラシックの重い旋律に合わせて夫婦がだんだん年をとっていき、最後には骨になり、朽ち果てる場面がどうにもこうにもトラウマになってしまっている。
むろん、あの変な殺人部隊のニューギニア高地でタブーの場所に行く時のマスクみたいな被りモノをした格好も十分トラウマ、主人公のショーンコネリーの「褌」も大変トラウマになること、ウケアイだ。
又、曲では「山崎ハコ」の「地獄・心だけ愛して」である。歌詞はこちらもう、これはどうしようもない「泥沼」である。
救い様のない「愛憎」である。
この歌の主人公は「陥ちたのか?」と考えると悲惨過ぎて夜も眠れなくなった程である。
今でも「山崎ハコ」と聴くと「心だけあいしてぇー」というラジオで聞いたライブでの悲痛に満ちた歌声を思い出してしまうのだ、、、、。
