↓↓↓ 前に書いて、アップしないで保存していた記事を整理していたらこんなのが。
今はあまりTVにはリフォーム関連の話題は出てきませんが、ひとつの話題として再アップ。
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今朝ポチッとテレビをつけると、ワイドショーで悪徳リフォーム関連のコーナーが放送されてた。
本当にね、、、。相変わらずだ。
でも、前にも書いたけれど一生懸命お客さま優先で頑張っている会社がほとんど。
こんな悪徳業者の為に、まじめに頑張っている業者さんまで悪く思われてしまうのは気の毒である。
リフォームの営業体系にも問題ありと私は思う。確かに、本気でやると家関連の営業はキツイ。最近は奥さんも働いている家庭が多いから、大抵は夜・休日の商談。打ち合わせも多岐に渡り、あらゆる段取りの手間も新築より大変な場合もある。しかも、良かれと思っていても「クレーム産業」である。よってアフターフォローも重要である。
そんなこんな厳しい仕事であるのだが、私の知る限りでは「とれたらナンボ」という給与体系が多い。私は悪徳リフォームは許せないが、それを営業する人間に「させている」、もしくは「せざるを得ないように追い込んでいる」のは誰だろうか。。。?
もちろんどのような業界でも裏では何かがあるのかもしれない。私は奇麗事を言っているのかもしれない。しかし例えば1万円の物を10万で買っちゃった(自分的には大ショックだけど;)という話とは違う。数百万、一千万の話である。
先の放送など、適正見積もり85万のところ、1000万払わされたという。ここまでなると、どうして法律で厳しく取り締まらないのかと思う。
(※一般建設業許可が必須の動きもあるとか・建築施工管理士取りたいですね)
ただ・・・自己責任論もある程度は必要だけれど、1人に数人で説得されたら判を押してしまうだろう。
私のように「誰が玄関に入って良いっていいました?!」と睨みつける人間ばかりではない。:mrgreen:
そうそう、一つ良い営業の人かどうか見分ける方法がある。確実かどうかは判らないけれど。
例えば営業の人がいろいろ説明をしている時に、不明な点、わからない点、ごまかされているんじゃないかと思った点を話をさえぎって尋ねてみる。
話を止めて、それについて的確に答えてくれれば良しとする。
しかし話の核心から巧妙に逸れた答えが返ってきたり、話題を変えたりする人がいる。そういう場合は要注意。なんとなく「話していて嫌な感じ」、「私の質問にキチンと答えが返ってこない」と感じるので判るはずだ。
要は「変だと思ったら勇気を持って断る」という事につきる。「良いんだけどなんだか気が進まない」というのは案外当たる。
そして未熟な自分が言うのはおこがましいが、耳ざわりの良い言葉や規模の大小ではなく、仕事をきっちりできる業者さんを選んでいただけるようなお客様が増えて欲しいなぁ。。。と思う。
もちろん、もしどこかで検索していただいてこの文章にたどり着いてくださった方はそれだけの「見る目」は携えておられる事だろう。
どうせなら人情・誠意がある業者さんが「儲かる」ような社会になってもらいたいものである。