F2層

C (男女4〜12歳)
T (男女13〜19歳)
M1(男性20〜34歳)
M2(男性35〜49歳)
M3(男性50歳以上)
F1(女性20〜34歳)
F2(女性35〜49歳)
F3(女性50歳以上

あるところに、こういった分けられ方がある。

インターネットにせよ、マスメディアにせよ、とにもかくにも「F1層」に頼りすぎたのが問題。この層をターゲットにすれば、確かに賑わう。しかし「購買力」という点では疑問が露呈されてきているらしい。
これは、私達の時代(JJ・HANAKO世代)と比べて「カジュアル化、堅実化」の方にシフトしていってしまったことが原因ではないかな。それに携帯電話の普及も関連していると思う。この世代前半・独身者等は携帯電話の支払いがあるために、持ち物にお金をかけられないという報道も読んだ。ウソのようなホントの話。 😕
これからはターゲットにするならF2層かも。
特にネット産業で大きなバックボーンを持って運営してる層は「M1」だと思う。この層から見れば私の世代のイメージは「おばさん」なのかも。でもちょっと待って。

既婚者なら子育ても少し一段落しているし、何よりバブルの時代にサラリーを貰っていた世代である。「夢をもう一度」ではないけれど、「使う楽しみ」を知っている。それに仕事でも「男女雇用均等法」以前の世代もいる。
なんたって、「男と同じ仕事をしつつ、お茶くみは当然の仕事、上司は挨拶代わりにセクハラ、給料は差を付けられる」:shock:
こんな時代に仕事をしていたもんだから、上手く表現できないんだけど「怨念」?あ、これはちょっとオーバーかな、すいません。まあ、金銭的に恵まれてはいたけれどなんとなく「耐えていた私達」という潜在意識がある!だから周囲の奥様友を見回しても、かなり我慢強い人多し。
なので購買においては信頼できる層でもあるし、今までに無かったアテンションでもって一気に雪崩のように活動再開し出す世代でもあるとおもう。予言みたいだけど、「F2層ブーム」は必ず来る!(と、いいな)