まさに「なんとかに刃物」だ。

1 面識の無い、不特定多数の人

2 親友・身内など、ごく身近な人

3 顔も含め、少し知ってる程度の人

ブログ見ていただけるとして、その方々は、恐らく 1もしくは2 の場合が殆どだと思います。
私の場合もそうでした。

しかし、「3」の場合。。。。。。

実は最近あるきっかけで、私のプライベートブログ上でそういう事があったのですがね。

「少し知ってる」というのは、情報は僅かであるはずなのに「こういう人だ」というイメージがすでに出来ている訳なんですよね。

しかし「少し」ですから、その時点では、受け取り側の主観での判断が殆どな訳です。

すると、その「主観」と私のブログでの印象が大きく乖離してる場合(ある意味当然ですけれど;)、

・期待していた通りの内容なら、そのまま信じる

・意外な事なら、ウソを書いている(都合よく)と思う

という心理になるみたい。

まるで、太宰治の「斜陽」の一節の

「僕が早熟を装って見せたら、人々は僕を早熟だと噂した。僕がなまけもののふりをして見せたら、人々は僕をなまけものだと噂した。僕が嘘つきの振りをしたら、人々は僕を嘘つきだと噂した。僕が金持ちのふりをしたら、人々は僕を金持ちだと噂した。僕が冷淡を装ってみせたら、人々は僕を冷淡なやつだと噂した。けれども、僕が本当に苦しくて、思わず呻いた時、人々は僕を苦しいふりを装っていると噂した。どうもくいちがう。」

の「逆バージョン」。。。。。

そうなると、「何を言っても(書いても)無駄」状態のスパイラルです

実は今までも「少し知ってる」人が見て下さっていた事もあるのですが

その方はもともと私を好意的に感じて下さっていたので「思った通りの人」と、ますます良く思ってくださったのですが、今回は違うので、、、。

こういうことは、初めてですので(実は、私は実生活ではかなり人間関係には神経質です;)
かなり凹んでたりします。

きっと、最初の大人しい(?)印象が、ブログを見て覆ったのかもしれないなぁ。
だって、愚痴になって申し訳ないですが、ブログで書いた私の「性格診断」の結果まで持ち出して

「ほ~ら。あなたってこういう人だったんじゃない!」

ですって。。。。。うーん。あくまで「お遊び」で行なったテストの内容までそう受け取られると
どうしようもありませんです。

でもこの事があってから、「女性が独りで生計を立てていること」への偏見を「あ!こいうことね」と実感し、そういう私を良く思わない人が私のブログを見た場合、どんな風になるのか、というのが分かり勉強になりました。