AEROSMITH

最近このブログの題名「Toys In The Attic」で検索すると
googleでは結構な順位で表示される事が判明。
実はこの題名、メインのHPを2000年に開設した時に自分の
プライベートなエッセイを書くコーナーの題名として
使ったモノ。

もちのろんで、私はエアロファンである・・・といっても最近は
「だった」と言う方が正しいかも。

エアロを初めて聞いたのは確か中学一年位で、もちろんリアルタイム。
私おばさんですから〜〜〜:mrgreen:

当時はキッスとクィーンとで「ハードロック3羽カラス」と呼ばれてたけど
(ときどき「エンジェル」というバンドも入ったりしてたのだが)
美しきクィーンと、魅せるキッスの間に挟まれ、なんとなく玄人受けする
バンドっていう位置付けだった。

でもスティーブンやジョーは当時でも大変セクシーだった。

スティーブン・タイラーは本国でもグルーピーに大人気。
「エクソシスト」のリンダ・ブレアはとうとう「本職・グルーピー」みたいに
なってたんだけど、彼女とも出来てたかもしれないし、
「デビッド・ジャンセン」の元奥さん「シリンダ・フォックス」と堂々と
熱々ツーショットで日本のロック雑誌に出ていたりした。
(シリンダとは結婚したらしい)

※先ほど海外のサイトを検索したら彼女は亡くなられていました。
(2002年)ブレイン・キャンサーという事なので脳腫瘍か何かだったのでしょう。
又、デビッド・ボウイの曲「ジェン・ジェニー」のインスピレーションは
彼女だった・・・という事が書かれています。
これには驚きました。ご冥福をお祈りします。
http://www.aerosmith.mu/cyrinda_foxe/cyrinda_foxe_tyler.htm

「べべ・ブエル」といって、かの「金髪フェチ」ロッド・スチュアートが
初めて愛した「ブルネット」(褐色の髪)の女として有名だった女性とも
付き合っていた。

それが後のリブ・タイラーの母親なのである。

べべ・ブエルにはオフィシャルサイトまである。→こちら★

そうそう、ジョー・ペリーは確か最初の奥さんが「エリッサ」といって
超美形のモデルさん。
初来日の時は一緒に来ていて、「ロック・ショウ」で「麗しのエリッサ」:shock:
なんていう特集も組まれてた位だ。

ただ、その後「ライブ・ブートレック」を出して(私はこの中の
「CHIP AWAY THE STONE」が好きだ)、かの駄作として名高い
「Night In The Rats」を出してから長い低迷の次代に入るんである。

(でも私はこのアルバムが好きだ。7, Bone toBone (Coney Island Whitefish Boy). 8, Think About It あたりのグルーブ感が良いのだ)

でも私は周りに「終わってるやん」と言われようとずーーーっとあのエアロの
ロゴシールをカバンに貼っていた。

なのでまたまた「こけた」と名高い「Rock In The Hard Prace」、邦題が
確か「美獣乱舞」・・・何とも言えないダサ系を付けられてしまって、
レコード会社のやる気のなさがビンビン伝わるアルバムでも
私にとっては「宝物」、良く聞いたものだ。

なので長いブランクを経て再びブームとなり、ものすごい人気となっていった事を
喜ばないといけないのだけど、なんとなーく寂しかったなぁ。

最近は音楽自体を楽しむ時間が無いのでキカイダーがスカート履いてる様な
ジャケットのアルバム以来ご無沙汰。

だけどあの当時のボロボロのドラック&アルコール漬けから立ち直って
本当に良かったし、やっぱり5人の才能ってすごいなぁと思うのだ。

↓エアロの中では1番好きな S.O.S !

↓約10年振りの1988年の来日公演に行った時に大いに盛り上がったLick And A Promise。
この時は大阪で観ましたが、なんとアンコール2回答えてくれてました!