3Dパースに関係ある話ではないかもしれないけれど。
今のマシンに変える前はIBMのAptivaを4年近く愛用していた。
買う時に「・・・増設できませんよ?」(後で調べたら出来ない事はないらしいが)と店員さんに言われても何の事かさっぱりわからず、とにかくプリンタとラック込みで○○万円という安さと、「IBM」という語呂の美しさに惹かれて買ってしまった。
6GBで、メモリは確か64MBだったはず。とにかくこのスペックで4年以上使い倒した訳である。
それでも一度もハードディスク関連がどうのこうのというトラブルにも見舞われず、3Dパース作成の遅さや、HP作成ソフトを起動するとスグに固まる(その後私はサイトは基本的にタグ打ちで作っている)という癖にも我慢ガマン。
そんなこんなで何とかやり過ごしてきたが、今年に入ってから電源を落とした後の起動がスムーズにいかなくなった。それでも「電源を落とさなきゃいいわよね」とばかりに省電力モードで待機させていたのだけれど。
ところがある事情で電源をどうしても落とさなきゃならなくなり。
すると、案の定・・・・
もう再び、Aptivaは動く事はなかった。。。うわーん。 😥
そんなこんなでやむを得ず新しいマシンに変えてデーターを移設する事になった。
そこで劇的に変わったのがスペック。
ハードディスクは 6G→80G。
メモリーは 64MB→518MB
CPUは 多分400MHz(?)→1GHz以上
これだけあれば、3Dパースが本当にサクサク作れるしメモリ不足で固まったりする事がない。それに私はメーラーを出したまま、メモ帳(更新のタグ打ち用や文書用)を出し、FTPソフトを起動させプラウザも数枚出したままあちこちに飛ぶという状態で仕事をするのだけれど、今までは絶対無理だった「エクセル」や「ワード」といったプログラムまで同時に開いても大丈夫というのは、もうホントに一気に効率がアップし大変嬉しい。
しかも、おまけなのか、タイミングがよかったのか4月からウチは光ファイバーに変わったのでインターネット環境も快適になってきた。